馬体、走法から、適性を分析してみました。
ブエナビスタ (スペシャルウィーク×Caerleon)芝:◎ 芝道悪:▲ ダート:×
距離適性:1600〜2200
その他の適性:瞬発力◎短評:この馬の特徴は何と言っても後肢の振り出しの大きさ。
お腹にくっつくか?というほど後肢を大きく振り出すことで、
(言葉で説明しにくいです・・)
あの
驚異的な瞬発力を生み出しているのだろう。
これは、
ディープインパクトの走法からも見て取れる特徴で
牝馬版ディープインパクトという異名も納得できる。
ただ、馬体がすっきりしている&前肢がかきこみ気味なので、
距離には限界がありそう。(→持久力、スタミナ面に不安あり)
持久力、スタミナも〇なら、歴史に残る馬になりそう。
今回:前走、阪神ジュベナイルF(G1)の舞台と同じ阪神1600m。
もちろん
買い。
馬体:バランス〇、腹すっきり、さばき、つなぎ柔らかめ
→阪神ジュベナイルF(G1)の馬体
走法:かきこみ気味、後肢の振り出し大、柔らかめ、新馬戦直後の記事(ゼッケン13番。大外から差し切りがちです)
馬体、走法から、適性を分析してみました。
ダノンベルベール (アグネスタキオン×Bering)
芝:◎ 芝道悪:△ ダート:×
距離適性:1600〜2400
その他の適性:高速馬場〇短評:馬体、走法ともに
柔らかい馬。
これだけ柔らかければ、
高速馬場、距離延長どちらも大歓迎だろう。
話が早いが、
オークスでは有力視できそう。
今回:東京1600mなら紛れも少なく、力出せるはず。
良馬場なら普通に買い。
馬体:バランス〇、さばき柔らかめ、体長め
走法:柔らかい、きれいなフットワーク(大外から追い込んで1着。
ゼッケン7番、シャドーロールの馬がダノンベルベールです)
馬体、走法から、適性を分析してみました。
ミクロコスモス (ネオユニヴァース×Marquetry)
芝:〇 芝道悪:〇 ダート:〇
距離適性:1400〜2000
その他の適性:下り坂〇、エンジン掛かり遅い短評:ここまで3戦2勝で、まだ底が見えてない印象。
かきこみ走法+さばきの硬いところがあるので、
芝道悪、ダートもこなす万能型だろう。
加速遅いので、
得意の下りで加速できるコース、
もしくは
直線が長いコースが良い。 京都外回り、阪神外回り、新潟外回りが向きそう。
今回:東京1600mは得意な部類。
ただ、
スタート後、前に行けなくなっているのは気がかり。
後方から、大外回って届くほど力差あるメンバーとは思えず、
評価は難しい。
馬体:さばき硬め、前脚短い、首が短い
走法:かきこみ走法、柔らかめ、重心前※参考→
新馬戦直後に書いた記事(ゼッケン5番がミクロコスモスです。
直線大外から追い込んで1着でした)