今週から新潟開催が開幕します。
新潟競馬場は唯一、直線だけのレースがある競馬場です。
(1000m)
今週日曜に早速、その直線1000mを使った重賞が行われます。
(アイビスサマーダッシュ)
というわけで今回は、私が考える直線競馬に向く『走法』、
向かない『走法』を公開したいと思います。
直線競馬に
向く走法:
首の使えてない走法 (例
サンアディユ、ナカヤマパラダイス)
↓のレースでご確認ください。
実は
1着サンアディユ 2着ナカヤマパラダイス です。
向かない走法: 首を上手く使う走法。 (例
マッチメイト→先日
この記事で取り上げました
※厳密にいうと直線競馬よりもコーナーのある競馬に向くということです
馬は首を動かすことで重心を移動させているそうです。
つまり、首を使えない→重心移動できない→コーナーで上手く曲がれない→直線競馬で大爆発!!
ということだと思われます。
また、
首が使えない馬はダート巧者が多いです。
このことも、直線競馬でダート馬が来る一因だと思います。
まとめ:
首が使えない馬→コーナー下手→直線競馬で一変→
買い!首が使える馬→コーナー上手→直線競馬ではアドバンテージが生かせない→
消し!首が使える、使えないという見極めはある程度、馬を見ないとわからないかと思います。
(↑のYOUTUBE映像ではなおさらですがm(__)m)
ただ、代表的な馬を中心に見ていけば、案外すぐかもです。
もしあれだったらご質問、ご意見ドンドンください。私の勉強にもなりますんで♪
果たしてこの理論はあっているのか?
今週のアイビスサマーダッシュの予想で証明できたらと思います。
では、よろしくお願いします。