ハロンタイム 12.6 - 11.6 - 11.8 - 12.1 - 12.5 - 12.6 - 12.7 - 12.1 - 11.7 - 12.5 馬場状態:若干時計のかかる良馬場
ペース:平均ペース(やや中だるみ)
1着ディアジーナ:外枠ということで狙いを下げたが、いつもどおり前に行く競馬で圧勝。
レース前に書いた記事どおり、安定感のあるレースぶりだった。
オークスに向けて:対ブエナビスタを考えたとき、先行力は大きな武器になりそう。
ただ、走法から2400mは正直長いか。
得意の高速馬場でスローで先行できれば面白いが・・。
→適性分析記事 2着ワイドサファイア:暖かくなり調子良くなった。
右手前で前脚の出がぎこちないので、
距離延長はマイナスだろうと見ていたが、我慢できた。
オークスに向けて:今回からさらに400mの距離延長。
上記理由から流石に厳しそうだが・・。
3着ハシッテホシーノ:タフなレース(道悪など)で結果を出してきた馬なので、
平均ペースの力勝負が合ったもよう。
オークスに向けて:バランスの良い走法なので2400mは合う。
パンパンの良馬場ならさらに上昇。
14着ミクロコスモス:かかっていた。馬群がダメor自分のペースでしか走れなくなったか・・。
走法から距離に限界がありそうで、(
→適性分析記事)
最後伸びを欠いたのはそのへんの影響もあるかも。
次走に向けて:狙える条件として、まず距離短縮+外枠+外伸び馬場。
あとは加速が遅いので、得意の下りで加速できるコース、
もしくは直線が長いコースが良い。
(京都外回り、阪神外回り、新潟外回りなど)
ハマったときの能力はかなりのものがありそうで、
条件がそろうのをゆっくり待ちたい。