『さらまっぽ』の競馬史・中2で競馬を見始める。きっかけはダビスタとタイキシャトル。
その年、タイキシャトルの引退レースを見に行くため、学校を休み、はるばる福岡から中山(千葉)へ。
その甲斐なく、
ダントツ人気のタイキシャトルは3着に破れ、競馬の奥深さを知る。
・
高校入学と同時にグリーンチャンネル加入。青春を競馬に捧げる(苦笑)
しかし、予想(ヴァーチャル)は全く当たらず、予想家の夢を一旦あきらめる。
が、競馬熱自体はさらにヒートアップ。
競馬ザンマイの4年間を過ごすため、
競馬場に近い大学を受験(北海道の大学です)。
・・・が、競馬のやりすぎのため、あっさり落ちる。
・浪人。関西の競馬場に近い大学に合格。
・競馬大学入学。
平日はグリーンチャンネル、祝日は競馬場という夢のような生活がスタート!
ただし、世の中そんなに甘いものではないらしく、
馬券で負け続ける。
(競馬だけが自分を支えるものだったので、この時期は辛かったです)
そこで、予想方法を変えざるを得ないことに気付く。
それまでは誰かの予想法をアレンジして使っていたが、それをきっぱり止める。
かわりに、
『馬』そのものを見ることに専念(この分野は未開拓だと思ったんで)
パドックで馬体を、
レース映像で走法をチェック。
とにかく、ライブでVTRで
馬を見まくる。
その甲斐あってか、馬の『適性』が何となくわかってくる。
ようやく、この段階でプラス収支がちらほらと。
ただし、1つの『適性』に、こだわりすぎて大きく負けることもあり、収支は安定しなかった。
その後も
適性の研究を継続。
おもな『適性』がわかってきた07年夏ぐらいから、ようやく収支が安定してくる。
ご参考に↓07年 投資成績

※学生だったのと、勝負馬券は競馬場で買っていたのとで、額はショボいですm(__)m
08年

『適性』の研究は今なお継続中。
最近は特に
『走法』に力をいれ研究しています。
みなさん、よろしくお願い致します。